自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

目に見えるところはマメにする

家事をほとんど
やらず、
やったこともないのに、

家事全般を得意だと
豪語する自己愛性人格障害者
もいます。


もちろん、
嘘をついている自覚は
全くなく、


彼らのなかでは
「家事でもなんでも
完璧にこなせる人間」
ということになっています。


たとえ
皿洗いで
洗いのこしが目立っていても、
ゴミの分別が
完璧でなくても、


彼らにとっては
完璧に行っているという
認識なのです。


そして、
外や玄関まわりのごみ掃除、
庭の手入れや
ごみ捨てなど、

周りから
見えやすいところは
マメにする、
あるいはマメにさせる
傾向にあります。


それ以外は
たとえズボラでも、
彼らはそれらも完璧にやっているという
認識は崩れないので、


何度も洗い残しがあって
相手に「洗いのこしがあったよ」
と少しでも指摘されようものなら、

激昂し、
ターゲットをひたすら
責め続けるでしょう。


自己愛性人格障害者が
何かをすることは、
「事実を変えたい」わけでは
ないからです。

「皿が汚れている」という事実から
「皿を綺麗にする」という事実に
変えたいから皿洗いをするわけでは
ありません。

他に目的があるからです。


現に、「綺麗好きだ。汚い部屋なんて
許せない」と言っている自己愛性人格障害者は
ターゲットがいなくなり一人で生活する期間が
出てくると、
途端に掃除をしなくなったり
ゴミをそこらへんに散乱させたりします。


「汚い部屋なんて許せない」自体が
事実ではないからです。

ではなぜそういうことを言うのか?
無論、ターゲットが少しでも片付けていない時は、
どういう理由があっても徹底的に
責め立てたいからです。


しかし自己愛性人格障害者自身は
「自分は綺麗好きだ」
と思い込んでいます。


そして次のターゲットを見つけて
一緒に暮らし始めると、

「綺麗好きだから、汚い部屋なんか
許せない」と
言い続けます。