自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

お金を貸すのは自由ですが、ほぼ100%返ってきません

自己愛性人格障害者は、

人のお金をあてにしてしまうことが

よくあります。

 

人にお金を支援してもらいながら生きる、

という感覚では当然ありません。

 

時には、

お金を借りている身でありながら、

さらにお金を支援してもらうのが

当たり前だと思っていることも

ありますし、

 

そもそも支援してもらうのが当たり前、

それが支援だとすら思っていない、

つまり

 

「借りている」という認識が

全くないことがほとんどです。

 

ですから「返す」と言いながら、

それをありとあらゆる言い訳をして

踏み倒すこともありますし、

 

お金を返すという行為自体が

「お金をとられている」と

思い込んでしまうことも

それを直接貸した人に

訴えることもよくあります。

 

 

お金を借りた時点では、

「助かったよ!お前のおかげで」

と言うこともありますし、

 

自分は返済ができる人間だと

思っています。

 

ただ、実際に返済してしまうと、

極端に自分はお金を奪い取られている

気がしてきて、

 

実際に奪い取られているのだという

結論に至ってしまうのです。

 

ですから

「なぜ、お前みたいなやつに

返さなければならないんだ」

という発想になり、

 

借金は踏み倒す

可能性が著しく高いです。

 

特に、相手が収入が高い場合は

自分が仕事をしなくても済むので

「共有財産だ」「夫婦なのだから」

という言葉で自分の金として使い、

 

相手が収入が低い場合は

「俺の金なのだから」という名目で

お金は渡さなくなることが非常に

多いです。