自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

ニワトリが先かタマゴが先か

自己愛性人格障害者のモラハラの技法のひとつに、

「お前がそうだから自分はこうしてるんだ」

というものがあります。

(技法というか、仕組み的に

勝手にそうなってしまうだけなのですが)

 

が、本来は順序が逆です。

 

たとえば

自己愛性人格障害者である妻に夫がお金を貸している場合、

「そろそろあの時のお金を・・・」というと、

「またその話!!お金お金っていうから

お金とられるような気がして

仕事する気なくなるんだろうが!!」

と言われる場合。

 

そもそも自己愛性人格障害者である妻は

夫からお金を借りる前にも仕事ができない仕事ができないと

ストレスを抱えたりしていることが

多いです。

 

そして、最初は「妻が夫から

お金を借りたこと」が発端です。

 

 

ですが、この場合では

「夫がお金お金というから

お金を返す準備をしなくてはならないのに

仕事のモチベーションが下がって

仕事が出来なくなる、お前のせいだ」

 

ということになっています。

 

この「ニワトリが先かタマゴが先か」という

手法をモラハラはよくとり、

 

そこに「夫婦で共有財産なのだから

怒っているお前がおかしい」

という話が乗っかってきたりします

(勿論自己愛性人格障害者のお金を

夫が使うと憤慨されます)。

 

 

特に自己愛性人格障害者が

夫にお金を借りれば借りるほど、

何度も妻にお金を返すよう要求していかなくては

ならない場合もあり、

 

上記のようなことを毎回言っていると

「確かに、自分が言いすぎているのかな」と

返さない妻よりも夫側が逆に反省させられる

ような羽目になり、

 

妻は周りに

「お金にうるさすぎる夫に我慢する日々」という

情報を、しおらしく伝えたりします。