自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

別れたあとに

自己愛性人格障害者を、

別れた(離れた)あとに「刺激」するような行為は

絶対にやめておきましょう。

 

 

「相手に住所を知られている」場合などだと

特にです。

 

自己愛性人格障害者は、

「刺激」すれば執着し続けます。

 

離れてもやられたことを思い出すと腹がたつとか、

このまま相手にのうのうと暮らしてほしくない、

罪を償ってほしい、

という気持ちは勿論あるでしょう。

 

 

ですが、

自己愛性人格障害者は、なにかを指摘されても

そもそもが「自分を省みたり傷ついたりする

能力がない」、

精神的にそういう仕組みになってしまっています。

 

被害者が離れてから攻撃しても、

それで自己愛性人格障害者が傷つくわけでも

なければ、

酷いことをしてしまったと反省するわけでも

ないわけです。

 

 

「相手が怒り狂って地団駄ふんでくれれば

十分」という人もいるかもしれませんが、

 

自己愛性人格障害者を刺激しすぎると

その被害者の存在自体を消そうとすることは

少なくありません。

 

 

しかも被害者を消すことさえも

「正しいこと」

「消されて当然の人間」と思いこんで

かかってきますから、

 

そうなるともう、自己愛性人格障害者は

警察でさえ抑止力にならないわけです。

 

 

 

ここで「刺激」というのはどういうことを

さすのかというと、

離れてから被害者がここぞとばかりに

罵倒メールを送ったり、

 

「自分は幸せである」ということを

示すような内容の投稿をSNSでしたり

(新しい恋人の存在を知らしめたり)。

 

だいたい、連絡がひとつでも来るようなら

それは刺激になるので

自己愛性人格障害者は離れたあとも

罵倒と脅迫を繰り返す傾向が

ありますが、

 

それらの行為は

自己愛性人格障害者にとっては

「自分に対する侮辱」とみなされ、

強い攻撃にでるきっかけにもなるのです。

 

離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本

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