自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者同士が対峙するとどうなるか

そもそも自己愛性人格障害者は、

同じ自己愛性人格障害者を

ターゲットにすることは

恐らくほとんどないかと

思われます。

 

 

なぜかというと、

人のもつ道徳心というものを

悪用して

人を操作し支配してしまう

者達にとって、

 

 

「そういうことが通用しない」

人間というのは、

ターゲットから外れやすいからです。

 

 

明らかに社会的に成功しているほうが、

成功しているとは言いがたいほうを攻撃したり、

 

攻撃を受けたほうが先に

その者から離れるといったことは

あるかと思います。

 

それはターゲットになるならない以前の

話であって、

対峙するということはないかと

思います。

 

 

そして、職場に

複数の自己愛性人格障害者が

いた場合。

 

 

これは、

「結託しやすい」と思われ、

実際、そのような職場を目にしたことが

あります。

 

 

自己愛性人格障害者が

2人そろっただけでも、

職場を荒らすどころか、

その職場は無法地帯になります。

 

経営者も手に負えなくなっている

職場もあります。

 

 

結託するといっても、

お互いがお互いのために

協力しあうなどではなく、

 

お互い、自分の利益のために

下になるような人間、

周りの人間を攻撃し、

 

自分が手を汚さなくても

もう一人が手を下してくれるので、

勝手に相手がダメージを

受けて墜落していく、

 

 

という構図が心地いいわけです。

 

 

特に職場にその2人しかいないと、

いくら新人が入ってきても、

潰されます。

 

一人が新人を攻撃しても、

咎めるどころか

「どうでもいい」

「むしろ勝手に自分より下に

なってくれて丁度いい」

のですから。