自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

「世の中の一部は淘汰されるべき」を考えるだけでなく実践してしまうこともあります

時折、

「〇〇の者達は

必要ない」

「このコミュニティにいる者達は

全て切り捨てるべき」

 

 

という言葉を吐き捨てる人たちが

いますが、

 

そういう人たちは、

自分が言っていることが

過激であり本当は

そういうことは出来ない、ということも

分かっていたりします。

 

自分にとって都合が悪かったり、

そういうコミュニティに属している人に

被害を受けたりすると、

 

恨めしく思うことは

ある意味おかしいことではありません。

 

 

ですが、

自己愛性人格障害者の中には、

「淘汰されるべき」という言葉を

発言だけでなく

実践してしまう人もいます。

 

その思想のためには、

法に触れることも

躊躇なく行なってしまいます。

 

 

そのコミュニティに、

自分を受け入れなかった

人間がいたり、

 

その組織に

全体的に相容れなかったり

すると、

 

 

「自分の考えを

受け付けない、

悪い人種」として

まとめて排除すべきという

思想に至るというのがまずひとつの要因で、


もうひとつは自分の思い通りにならない

人間をとにかく消してしまうことでしか

正当性を主張できない場合に追い込まれる、

というのも理由にあげられます。


 

たとえその先が犯罪に

なったとしても、

 

「世の中が悪いのだ、

自分は正しいことをした」

という考え自体は変わりません。