自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

一般人には自己愛性人格障害者の魅力は分かりません

自己愛性人格障害者は、

社会と相容れない、

誰にも理解してもらえないと、

 

「自分が悪いのではない。

自分の才能を理解できない世の中と、

人間たちが悪いのだ」

と本気で思い込みます。

 

「一般人は、

自分の能力をしっかり理解できるほど

追いついていないのだ」

と。

 

 

それは、

「強がり」というほど

生易しいレベルではなく、

 

「疑いようもない事実」として

認識しています。

 

 

普通ならば、

あまりにも他の人間と

相容れない場合は、

 

「自分はおかしいのかも」

と自信喪失してしまいがちですが、

 

自己愛性人格障害者の場合は違います。

 

自分が有能で賞賛されるべき

人間であるということを

疑うことは出来ないのです。


その道は選べません。


その道が選べないこそ、

自己愛性人格障害者でいなくては

ならないわけです。


 

あくまで、

自分の才能を理解できない、

周りがおかしいと考え、

 

ときには

おかしい者達を粛清できるのは

自分だけだ、

この世の中を変える権利が

あるのだ、

 

とまで考えます。