自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

日記をつけたり録音するのは検証するために効果的です

自己愛性人格障害の被害にあっている、

あるいはまた別の被害にあっている場合、

日記をつけていくのは有効です。

 

 

証拠、という意味でも

意味をもつものになるかとは

思うのですが、

 

それだけでなくとも、

後々、行動や発言をただただ

書き連ねていくだけでも、

 

後々検証したり、

病院や相談する場に

資料として持っていくときに、

 

その行動や言葉を元に

検証しやすいからです。

 

自分の発言や、

行動、感情を記録しておくだけでなく、

必ず客観的に、相手の言動をまじえて

書いておくほうがいいでしょう。

 

 

 

私はボイスレコーダーでもスマホでも

とにかく録音、録画していくことを

おすすめしていますが、

 

経済的にも監視されていたり

行動が自由に出来ない場合も

ないとはいえないのと、

 

録音自体がばれてしまいやすい

環境である場合はどうしようも

ないので(スマホの場合は

隠しておけば

ばれにくいとは思いますが)、

 

必然的に日記という選択肢になります。

 

 

日記は、家に置いておくならば

100パーセントここなら

見ることもなく、

怪しまれないという所に

隠しておくべきです。

 

 

なぜなら、

自己愛性人格障害がある場合、

ターゲットがいないうちに、

私物を探っていることも

とても多くあります。

 

だから、

「ここは見つからないだろう」

という憶測で考える場所ではなく、

 

「まず、ここなら触らない、見つからない」

という場所に隠しておいたほうがいいです。

 

 

録音などのデータの場合は、

証拠隠滅をされたり万が一ばれたときの

ために、

 

複数コピーをして、

全く別の場所に置いておきましょう。

 

相手が自己愛性人格障害でなくても、

継続的に被害を被っている場合、

精神的にも物理的にも

ひたすら自由を奪われていきます。

 

被害が重なっていけば、

そこからはたった1回の

被害でも、深刻なダメージを受け、

追い込まれやすいものです。

 

「被害の受け損」というものを

作らないようにして、

 

証拠をとにかく残すようにしましょう。

 

 

ずるずると数年離れられなくても、

その積み重なった証拠は

大きな武器になります。