自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

その人の考えている「正義」が明らかに反社会的だったりします

自己愛性人格障害者は、

「自分が正義だ」と信じてやみません。

 

しかし、

自分が正義というよりは、

「自分の都合のいいように

ことが運ばなければ気が済まない」だけで

あるので、

 

明らかに正義とは反するような、

または法律に触れるような、

反社会的な考えを

 

「これが正しい!!これに従うべきだ!

こうしなければ間違っている」

 

ということをターゲットに

訴える傾向にあります。

 

 

正義感の強そうな人が

これが正義、これが正しい、

これが間違っている、

罰するべきだ!と

言う割に、

 

 

明らかにそれは

人として間違っているよな、

と思う機会が多かったり

そういう行為を目の当たりにしたときは、

 

 

「自分にとっての利益だけを

正義と言っていないか」

 

「それを正義だということで

誰かを貶めたり

傷つけたりするのが目的ではないか」

というのを

基準にして考えたほうがいいかもしれません。


自己愛性人格障害者でなくても、

相手がやたらと自分が正しいと

思い込んでいる場合、

その人の行動は伴っているのか?

ということを認識しないと、ただ言いくるめられているだけになりやすいとも

言えます。


正義ということばで傷つければ、

結局正義と言っている自分を守るだけの

言葉に過ぎないからです。