自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

もう死ぬしかない

自己愛性人格障害者が

「もう死ぬしかない」と言うときがあります。

 

 

基本的に、

「もう死ぬしかない」と思いながら

表面は笑っているだけの人は

本気で死を企てる可能性が高いということ、

 

「もう死ぬしかない」と思い

「もう死ぬしかない」と誰かに伝える人間は

その人間に何かを要求しているということ、

 

これを頭に入れておいたほうがいいでしょう。

 

 

特に自己愛性人格障害者は

モラルを武器にしますから、

 

深層心理の声としては

「もう死ぬしかない(こんな思いをさせる君は酷いね。

それを放置しておくのも人として酷いね。

さあ、人としてのモラルを大事にしたいなら動くべきだよ)」

 

というところです。

 

自己愛性人格障害者が「もう死ぬしかない」と

言っても相手が思うとおりの行動をしなかったとき、

 

今度は

・あっさりと「死にたい」と言うことをあきらめ、

別の脅迫手段を使うか謝罪に転じるか感謝の意を表する

・実際に死のうとする行動を伝える・見せ付ける

 

大体この2パターンにわかれます。

 

 

後者になっても死ぬ確率は非常に低いです。

 

なぜなら自己愛性人格障害者は

やりたいことを成し遂げないで死ぬなんて

「負け」のようなものだからです。

 

死ぬ、というのはただ相手をコントロールするための

手段でしかありません。

 

ですから、本気で死のうと思ったときは、

「相手の命を奪って自分も死ぬ」ということを

決意したときです。