自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

モラハラをずっと受けていると、身体症状が出始めます

自己愛性人格障害の人は、

ターゲットの人権をあらゆる方法で

侵害していきます。

 

 

そしてターゲットが

逃げることができないように、

「ありがとう」

「幸せだな」

「お前だけを信じているよ」

と言いながら、

 

 

「悪いのはお前だ」

「自分はこんなに感謝しているのに、

お前は感謝の心がない」

「結婚してやったのに」

「お前はここまで酷いことをしているんだぞ」

「なんで食事回になんか参加するんだ」

 

と非難します。

 

ターゲットに限界がくると、

「お前がいないと生きていけない」

「死ぬしかない」

「相手を悪者にするのか」

「そんな酷いことをして、どうなるか分かっているのか」

「訴えるぞ」

 

・・・と、脅しや泣き落としによって

「加害者を切り捨てようとしている

ターゲットが悪いのだ」

という形式にし、

 

逃げられないようにします。

 

 

一度結婚などしてしまうと、

そのモラハラ被害は

数年・数十年にわたって

徐々に悪化していき、

 

支配は強まり

もっと逃げられなくなっていきます。

 

自己愛性人格障害者が攻撃を繰り返したり

束縛をしたりすると、

被害者は常に防御体制に入り、

常に緊張状態に置かれます。

 

ここで交感神経が過剰に働く状態になり、

加害者が帰ってきたとき物音を少し

立てるだけでもびくっとしたり、

 

電話が鳴っただけでも

加害者ではないかと反応してしまい

心臓がバクバクしたりします。

 

自分を守ろうと神経が過敏に反応してしまう

状態です。

 

 

自分を出したり

ちょっとした要求をしたりすると、

 

「もう、これが自分の人生なんだ」

とターゲットが諦めてしまいます。

 

 

しかし、辛いという現状は

変わらないため、

 

「辛い」

「けど、辛いと言ってしまうと

相手にまた非難される・・・」

 

と我慢し、

 

そうやって心にストレスを溜めていったり、

今度はいつ怒られるのか?

急に不機嫌のスイッチが入るかもしれない。

 

と常に緊張して生活することを強いられて

しまい、

交感神経が緊張を解かれる機会を失い、

 

前述のように緊張するような瞬間でもないのに

びくっとしたり、どきどきしたり、

 

家にいるのに落ち着かない、

夜中も寝る時間なのに

落ち着かない、なんてことを

ずっと強いられることになります。

 

 

しかしそれを訴えることも、

それに対して治療など通院することも

許されなかったりするのです。

 

交感神経が過剰に反応してしまうことに

よって、

身体症状が出るのは必然ともいえます。