自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

人の時間を尊重しない

自己愛性人格障害者は、

他人の時間に対して重要なものだと

考えていません。

 

これも特徴があるのですが、

他人の都合も時間もまるで考えていない、

というレベルではなく、

 

他人に対して「現実的に不可能」な

要求をします。

 

「頑張ればできるだろう」という

程度の話ではないということです。

 

これは自己愛性人格障害者が

自分の時間軸でしか物事を考える

ことができず、

 

自分のしたいタイミングに

してほしいことを相手に要求するのに

相手の都合を考えている余裕がない、

ということに由来します。

 

 

そこまで逼迫していないときはまるで

相手の都合を考えているような言い方をし、

むしろ「相手の都合ばかり考えているだけで

自分はかわいそうな存在だ」と言い続けますが、

 

自己愛性人格障害者は

度々ストレスに追い詰められたような

状況になり、

 

魔法でも使わない限り全部の要求は

叶えられない、ということまで

さもやって当たり前のように要求します。

 

 

自己愛性人格障害者は

相手がそれを全部叶えられないことが

わかっていても、

 

「それを叶える義務はない」ということは

分かりません(理解したくありません)し、

叶えられない相手に対して

非常に腹立たしいし恨めしい気持ちになります。

 

義務がないなどというなら

何のために存在しているのか分からないとまで

言ってのけることもありますし、

 

相手は時間がなかろうが不可能だろうが

「自分の欲求を満たすためだけに」

存在すべきであると考えています。

 

 

被害者は、

「全部叶えていたらどう考えても

時間が足りない」とか

「体がいくらあっても出来ない」と

考えますが、

 

それらの要求を相手が言い出した時点で

出来ないことも断ることも

激昂を引き出すだけだというのが

分かりきっているので、

対応に苦慮します。