自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

モラルがない自己愛性人格障害者

自己愛性人格障害者は、

自分を守るために「モラル」を

使います。

 

さらに、人を攻撃するときも

「モラル」「義理」「人の情」「愛」

を使います。

 

しかし自己愛性人格障害者は

自分を正当化するため、

そして自分の攻撃を正当化するために

そのような言葉を使うだけで、

 

モラルは持ち合わせていません。

 

 

自己愛性人格障害者のモラルハラスメントは、

 

「暴力をするな!!」と暴力がいかに

ひどいことが教え込みながら

相手に暴力をふるっているようなものです。

 

つまり、

「暴力がいけないこと」と教えることが

必要だという建前で、

 

本当は自分が暴力を振るいたいから

制裁のために、と正当化し相手を極悪人に

仕立てて暴力を振るいます。

 

ですから被害者も

理不尽さを感じつつ、

「自分のやっていることで、

ここまで怒らせるということは、

自分が先に暴力を振るったのと

同じなのかもしれない」

 

と信じます。

 

それは大きな誤解なのですが、

人間というのは自分の納得の行くように

事実を受け入れようとする

働きがあるため、

 

不可解なまま暮らすよりは

「ああ、こんな不可解なことをされた

けれども、理由がちゃんとあるのかも」

と理由を探そうとするわけです。

 

そこに、

「お前がこうしたからだよ」と

答えを差し出されると、

「不愉快だけど、そういうことなのか」

と変に腑に落ちてしまいます。

 

モラルを訴えるはずの相手が

どう考えてもモラルのない言動をして

いるにも関わらず、

 

納得してしまう被害者が

多いのも事実です。