自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

どんな暴言を吐いたか覚えていない

自己愛性人格障害者が暴言を吐くとき、

それは衝動的な怒りを発散させるための

ものですから、

 

怒りに任せて何か思いつく

いえる言葉を言っているだけで、

深い意味はありません。

 

 

なので、

被害者はどう考えても

人権を無視されているような内容の

批判をされているのでよく覚えていますが、

 

当の自己愛性人格障害者は

何を言ったか具体的に覚えてはいません。

 

こう言ったね?と言われたときに、

「ああ、言ったね」

と肯定することもあれば

「さあ。覚えていない」

と返すこともありますが、

 

基本的にとにかく覚えていません。

 

基本的に自分が攻撃しているほうでも、

言った言葉に罪悪感が少しでもあれば

人は意外と覚えているものです。

 

「あの時、あんなことを言って傷つけたかな」と

自責の念が生まれるからです。

 

ところが、自己愛性人格障害者は

明らかに人が傷つくような言葉を

人を傷つけるために放っているにも関わらず、

 

そこで傷つくことはありません。

 

もともと自分が傷つけられたのが

先だと思っているので、

その報復のためにやっているのと

同じなので、

 

いちいち傷ついてなどいられませんし、

相手の傷も理解できません。

 

そもそも「自分が相手を傷つける

ひどい暴言を吐いた」とか、

「そんなひどい暴言を吐く自分」

「人を傷つけた自分」を

認められるほど強くはないので、

 

心がそういう事実を認識するのを

避けようとするからです。