自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

不安が怒りに摩り替わる自己愛性人格障害者

自己愛性人格障害者は基本的に

無敵状態です。

 

なぜなら、心にストレスがかかったり、

不安が押し寄せてきそうな場合は

実際に傷つく前に

心が勝手にそれを回避しようとするので、

 

心が傷つく機会というのは

ほとんどないといえます。

 

心がもう一段階傷つくときは、

心がその不安を回避しようとしても、

解決策にならないとき、

 

自己愛性人格障害者にとっても

どうしようもないときです。

 

そういうときは、

自己愛性人格障害者が

うつ状態になることも

あるでしょう。

 

それ以外は、

とにかくターゲットを用いて、

自分にストレスがかかりすぎないように

うまくシステムを働かせます。

 

つまり、

自己愛性人格障害者が

やたらと騒いでいるとき。

 

やたらとターゲットに対して恨みつらみを

ぶつけようとしているとき、

あるいはぶつけているとき。

 

ターゲットをひたすら罵っているとき。

 

自己愛性人格障害者が怒りに満ち溢れている

ときほど、

自己愛性人格障害者が本来請け負うべき

責任や不安が一気に押し寄せているときと

捉えることができます。

 

その責任や不安を、

「これは自分が本来感じなくてはならない

ものではない」

「なぜならこうこう、こういう理由があるからだ」

「だいたい、こんなばかげたことを

する必要はない」

「お前が負うべきだ、だってこうこう、

こういう理由があるのだから」

 

と無理やり合理化する作業が

モラハラとなります。

 

普通ならば

責任や不安を背負うために

愚痴や不満を言いつつ

最終的には背負うものですが、

 

自己愛性人格障害者の場合は

最後までそれを背負わないために

愚痴や不満を激化させ、

 

「ああ、やっぱり自分が

背負うべきものじゃなかった、

それは当然だよね」

というように納得したいのです。