自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者の逆ギレの特徴

自己愛性人格障害者に

被害者が何か指摘をしたとして、

 

自己愛性人格障害者が

そこで逆ギレしてくるのは

なんら不思議ではありません。

 

時にはひとつの指摘で

何時間でも反撃を食らうことが

ありますが、

 

これを繰り返しているうちに、

「それは嫌」「こうしてほしい」という

指摘さえ出来ないのか、

と被害者は諦めはじめ、

 

嫌なことを嫌だと言えなくなってきます。

 

嫌だといって

それに対して何時間も反撃をくらったり

攻撃をされる可能性を考えると、

嫌なことを耐え続けたほうが

マシだからです。

 

こうやって、

被害者は自己愛性人格障害者に

適応していきます。

 

自己愛性人格障害者の逆ギレというのは、

タイミングは被害者にも

予測しやすいのですが、

 

とにかく長く続く傾向があり、

それがどれくらい長く続くのかは

なかなか予測がつきません。

 

それは、

自己愛性人格障害者が

どれくらい逆ギレ(自分のせいではないと

いう理屈探しと責任転嫁)をすれば

自分の中で納得いくのか?

というところに懸かっていて、

 

指摘された内容は、

被害者にとってどれだけ嫌なことであっても

自己愛性人格障害者にとっては

基本的にどうでもいいからです。

 

逆にいえば、

自己愛性人格障害者が、

相手に対する責任転嫁が

まだまだ足りない、

まだまだ責任を負わさなければ、

責任を負う必要が自分にはなくて

お前にはあるのだと知らしめなければ、

 

と思い続ける限りは

逆ギレは止みません。

 

それに、

自己愛性人格障害者は

そのために理屈を並べますから、

 

無理のある理屈でも、

あまりに断定的に、

勢いに任せて言われると、

 

被害者はそれだけで萎縮します。

 

逆ギレというと

瞬間的に沸騰するように聞こえますが、

自己愛性人格障害者の

逆ギレの場合、

いつまでも再沸騰して全くやむ気配が

ないのも特徴です。

 

どうやったら

そこまで怒れるのか?

疲れないのか?というほど

人を責め立て怒り続けることができます。

 

いざ表出できるときに

表出しているだけの話で、

そもそもが自己愛性人格障害者の中に

怒り、鬱憤というのは

渦巻いているのです。