自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

世の中を恨む自己愛性人格障害者

自己愛性人格障害者は、

世の中を恨んでいます。

 

なぜ世の中を恨むか?というと、

自分のような価値のない悪どい人間が

あふれている世の中・・・と

思っているからです。

 

ターゲットに対しても

こいつは悪どいことを

考えている人間だ、

こいつは自分を貶めようとしている!

と考えがちですが、

 

世の中、という漠然とした

対象に対しても同じく

「くだらない」と考えています。

 

自己愛性人格障害者の考える世の中に、

温かさとか穏やかさ、明るさなどは

どこにもありません。

 

あるのは落としあい、

引きずりあい、

裏切りです。

 

自己愛性人格障害者からみえる世の中は

そのようにしか感じ取れません。

 

特に、

自己愛性人格障害者自身が

その特性からして

社会から受け入れられがたい存在

ですから、

 

それが自分のせいだとは

思えないからこそ

自己愛性人格障害者にとっては、

「自分を馬鹿にする社会こそ

悪」

という考えになるのは自然なことでも

あります。

 

自分が間違っているから

どうにかして適応しなくては・・・と

考えるのは

被害者の特徴ともいえます。

 

自分が間違っているとは

まったく思うことのできない

自己愛性人格障害者は、

世の中に受け入れられなければ

世の中を悪にするしかないのです。

 

ですから、

慢性的に自己愛性人格障害者は

社会というものを恨み、

世の中には愚か者しかいないと

考えます。

 

それは惨めな自分を投影していたり、

自分のほうが優れていると

考えるために社会そのものの価値を

貶めるしかないからです。