自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者からの逃げ方

自己愛性人格障害者から逃げるために

どうすればいいか?

ということですが、

 

自己愛性人格障害者というのは

意外と油断してしまう特徴があります。

 

被害者が、「逃げませんよ」という

意思表示をしていれば

本当に逃げないと思い込みますし、

 

そもそも

被害者の「逃げたい」という感情を

認識できませんから、

いちいち「このままだと

自分はあなたのそばにいれません」

なんて警告しなければ、

 

油断しっぱなしなのもまた

自己愛性人格障害者といえます。

 

自己愛性人格障害者の目の前では

今までどおりの生活をしつつ、

裏でしっかりと準備しておくことは

必要です。

 

自己愛性人格障害者から脅されることも

予想されますから、

その脅しにも屈しないような

材料を持っておくということは

被害者が「絶対にこのまま逃げ切る」

という決意を保つためにも、

 

録音や録画、モラハラを受けた証拠などは

絶対に持っておくべきです。

 

被害者というのは、

加害者からの脅しに簡単に屈しがちで、

何度も何度も「元に戻ろうか」と

思うこともあります。

 

というより、

支配下に置かれていたのですから

急に支配から精神的にも逃れられる

わけではありません。

 

何度も思い直そうとすることが

当たり前なのです。

 

そのときに、

「自分は逃げ切れる」というような

材料を持っておくことが

何よりも重要なのです。

 

それが、決意を新たにさせてくれます。

 

そして出鼻をくじかれるようだと

次回逃げようとするにも

逃げられなくなる可能性も

ありますから、

 

とにかくチャンスは1度だけだと思って、

自己愛性人格障害者の支配下に

完全におかれているフリをしつつ、

自分の考えで逃げてください。

 

揺らぐのは何も

被害者が間違っているからではありません。

加害者の支配というのは

とにかく手段を選びませんから、

それに揺らぐのは

当たり前のことなのです。

 

揺らぎつつ、

逃げきるという決意だけは

持ち続けるようにしましょう。

 

協力者がいればなお良いです、

その協力者を裏切りたくない、

迷惑をかけたくないという

心理が被害者は働きやすいですから、

その特性を生かして、

協力者をたくさんでも一人でも

作っておくと、

 

揺らいでも決意をそのまま

保ちやすいですから。