自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

頭が悪い自己愛性人格障害者

自己愛性人格障害者は仕事の能力は高い人が

多いですから、

頭が良いイメージもあるかとは思いますが、

頭の悪い自己愛性人格障害者というのも

実際はいます。

 

というのも、それを努力と執念にて

カバーできるのもまた

特徴なのです。

 

頭が悪い、というのは

誰にも判断できません。

自己愛性人格障害者の成績が悪かろうと、

彼らはそれを否定したり

自分の成績を誇張したりするから

実際のところはわからないのです。

 

しかし能力がなくても

能力があるように見せることは

大の得意ですし、

 

頭がいいように、計算がはやいように

見せることも得意です。

 

ところが自己愛性人格障害者は、

「自分が正しいとアピールできるような場面」

というようなところをスルーできません。

 

ですから、

明らかに第三者が

おかしいな?と思うことでも

誇張して言ったり、

自分がいかに正しいかを声を大にして

言ったりするのです。

 

特に裁判沙汰になるとそうで、

自分の正しさというものを

最大限にアピールできる舞台だと

考えがちですから、

 

後先考えず自分の正しさを

猛烈に訴えたり、

相手の非道さをそれこそ

汚い言葉で罵ったり、

 

自分の弁護士もちょっと

意に沿わないようだと

自分の思い通りにしようとするなど、

 

目先のことしか考えなくなります。

 

そういう意味では、

自己愛性人格障害者は

頭がよかろうと悪かろうと、

あまり効率の良い生き方はできない、

といえるでしょう。