自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

現実的に無理な要求をしてくる

このブログを見ている人の中には、

自己愛性人格障害者に、

「どう考えたらそんな発想が出てくるのか」

という無理難題を吹っかけてこられた方も

多いかと思います。

 

自己愛性人格障害者というのは、

時に「他人の時間とか都合とか労力を

何も考えていないのか?」

というような発言や要求をしてくることが

あります。

 

しかし被害者も、

「どうせ嫌がらせのため・いやな気分にさせるために

どう考えても無理なことを

いちいち言ってくるんだろう」とか

「ミスを誘うために、そういうことを

要求してくるんだろう」

という解釈をしがちです。

 

そうとでも思わないと、

明らかにおかしなことを

自己愛性人格障害者は言っているから、

被害者の頭の中が混乱してしまうからです。

 

人は解釈できないことを

そのままにしておくのを嫌いますから、

被害者というのは自分のわかりやすいように

「きっと嫌がらせのためだ」と

理解しようとします。

 

しかし無理難題を自己愛性人格障害者が

吹っかけようとしているとき、

現実的に無理だという認識やその矛盾点は

ほとんど考えていません。

 

ただ、「自分をこれ以上不愉快にするな」

と、それだけが言いたいのです。

 

たとえばダブルバインドの例からいっても分かるように、

「(自分の気持ちを察して)クーラーをつけるな」

「(自分の気持ちを察して)クーラーをさっさとつけろ」

「(自分の気持ちを察して)いちいちクーラーをつけるかどうか

聞くな」

「(自分の気持ちを察して)クーラーをつけてもいいかどうかくらいも

聞けないのか」

 

 

・・・という矛盾した意見を同時に投げつけてくる

ことも珍しくありません。

 

結局のところは自己愛性人格障害者が「不愉快にならないように」

することだけが正解であり、