自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者が、自信満々なとき

自己愛性人格障害者というのは、

自分が明らかに

正しいということがデータ上で明らかになっていると、

いつもの倍騒ぎます。

 

なんの根拠もなくても

「なんとなくそうだ」というような

客観的なデータがあれば

自分の思いたいように思いこめる彼らですが、

 

事実も自分が他人を責めるのに・

自分が正しいと主張するのに都合がいいような

カードが揃っていると、

それを嬉々として主張するのです。

 

自己愛性人格障害者が、

パートナーが浮気をしていそうな状況が

揃っていると、

悲しみというよりも

「ほらやっぱり!お前は攻撃されても

仕方ない人間だ!」

というような憎悪と、それを表出できるがために

まるで喜んででもいるかのように

騒ぎ出します。

 

自己愛性人格障害者の自信というのは

本来自分だけでは生み出せないものなので、

 

「あいつはあからさまに間違いをおかしている!」

という情報があると、

結果的に「自分はそれに比べていかに清く

正しい人間なのだ!」

ということになるのです。

 

ですからターゲットとなる人間が間違いをおかせば

おかすほど、

モラルに反するような行動をすればするほど、

怒り狂ったような顔を見せながら、

無意識の中では「この瞬間を待っていた!」

と思っているのです。

 

ですから、自己愛性人格障害者というのは

この瞬間だけは逃そうとはしません。

そのために常に、

アンテナを張り続けているのです。