自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

次から次へと問題が起きる人たち

自己愛性人格障害者というのは

「なんでいつも問題ばかり起こるんだ!」

と憤慨しながら言うことが多いでしょう。

 

それは自分の周りに能力のない人が

集まっていて、

しかも配慮のない人が多いため

能力のある自分にしわ寄せが起こる。

 

そういう形にしたい自己愛性人格障害者が

大半でしょう。

そして、そのとおりであるかのような口ぶりで

自己愛性人格障害者はなぜ自分の周りに

問題が起きるのかを説明しはじめます。

 

自分がいかに優しくて、能力があって。

自分の周りがいかに無能で、気遣いがなくて。

自分がその責任を背負わされることに

気がつかなくて。

自分が結局やる羽目になっている。

だから、(パートナーは)この状況を察して、

何も自分に望むなよor手伝えよ、

この不愉快さをどうにかしろよ。

 

ということになるでしょう。

 

ただ、自己愛性人格障害者にばかり問題が

起きるというよりも、

自己愛性人格障害者は何でもかんでも

問題にしたがる、ということに尽きるでしょう。

 

自分が万能感を感じたいために、

相手を無能にして相手が起こすことを

たいしたことではないのに

問題と捉える場合もあるでしょうし、

自分が何かの責任から逃れたいために

「それどころじゃない!

自分にはもっと大事なプロジェクトがあるんだ」

ということにしたい。

そういう場合もあるかもしれません。

 

被害者から余計な荷物を背負わされそうだと

感じたときには、

それを問題視して

「この問題児め」ということにするでしょう。

 

とにかく自己愛性人格障害者は

ストレス耐性がなさすぎて

なんでもかんでも問題ごと、大事だと

思い込みやすいのです。