自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者に因果応報はこないのか?

自己愛性人格障害者を呪いたいほど

憎んでいる被害者も多いことでしょう。

 

電柱に車ごと激突して

訃報が届かないかとか、

急にアルコール依存症のせいで

心臓が停止しないかとか、

誰かに刺されないかとか

天罰がくだらないかとか、

 

超常現象的な「罰」をどうにか

自己愛性人格障害者に下してくれ、

と願っている人も少なくは無い・・・・と

そう思っています。

 

特に逃げ場がないと感じている、

自分が無力だと感じている被害者はそういう

「他力本願」というものに

しがみつく傾向にあります。

 

自分ではどうしようもないからです。

他力本願だろうとなんだろうと、

離婚や別れという決断を下さなくても、

相手からの反撃が来ることも無く

この大きな問題に勝手に決着がつく。

 

これほど願ったり叶ったりなことは

ありません。

 

ところが、そういう因果応報は

なかなかこないと思って

いいでしょう。

特にパートナーがいる場合、

ストレスは全部パートナーで

発散させればいいだけですから

当の自己愛性人格障害者は元気ピンピンで

被害者だけ生気を吸い取られていく羽目にも

なりかねません。

 

自己愛性人格障害者が他人にやった仕打ちは

そのまま自己愛性人格障害者に

返ってくる・・・ということはありません。

そもそもどれだけの災難が自己愛性人格障害者に

降りかかっても、

それを他人に責任転嫁させたり

背負わせるだけの技術は持っているわけです。

 

自己愛性人格障害者の因果応報というのは、

それらをやり続けた結果周りに人がいなくなる、

程度のことでしょう。

 

なぜ周りから人がいなくなるのか?

という真実にさえ気づけないのですから。