自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

ああ言えばこう言う自己愛性人格障害者

被害者が「これは白だ」といえば

自己愛性人格障害者は「いや真っ黒だ」

と答えます。

 

あるいは「目がおかしいのか」

と返すかもしれませんし、

「これを白と判断するのは

君の頭がおかしい証拠だ」

と言うかもしれません。

 

なんなら、その白の色を出している

絵の具の品質が悪いのだと

文句をいうかもしれません。

 

かと思えば

権力者に「それは白」と言われると

「そうですよね!」と答えることもあります。

 

自己愛性人格障害者にとって、

「個性」というものはなく、

自我は未発達で、

自分で何かを考えるとかそういうことは

ありません。

 

その白が、自分にとって白に見えたほうが

好都合なときは白に見えます。

黒に見えたほうが都合がいいときは

黒にみえます。

 

明らかに違う色(事実)にも関わらず、

その事実(それは白い色であるということ)を

認められないのです。

 

ですから、

それは白じゃない、とみんなに

思いこませるように

必死に印象操作をします。

 

ところがそれは白だった、

というようなことを認めたほうが

自分の得になる場合、

ころっと意見を変えます。

 

自己愛性人格障害者は自分の主張に

一貫性はありません。

ありませんが、一貫性がないということに

気づくこともまた、ないのです。

 

その瞬間その瞬間で

自分の自己愛を満たせる

最善の方法で満たそうとし、

その結果どうなるか?他人からどう見られるか?

ということは考えもしません。