自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

配偶者の家をバカにする自己愛性人格障害者

自己愛性人格障害者というのは

「自分は優秀な血を受け継いでいる」

というような思い込みをしていることが

多いです。

 

もちろん、

社会的に失敗している人たちが周りに

集まっていると

そういう思い込みを周りに表出することが

出来ないので、

 

代わりに

「お前の血縁者っておかしな人が多いよな」

「あなたの親兄弟ってちょっと非常識で

配慮が足りてないよね」

と、相手の家の価値を落とそうとする

人が多いです。

 

自己愛性人格障害者というのは、

とにかく「家」単位でひとくくりにしがちです。

 

被害者の血とか、遺伝子というものを

バカにすることもしばしばあります。

 

子供の成績が優れなかったり

子供が言うことを聞かないのは

自分の教え方が悪いのではなく

お前の血がそもそも悪いからだ、

遺伝子が悪いからだ、

というような口ぶりで

配偶者を責めたてることもあるでしょう。

 

「お前の家族とは会わない、

会う理由もない」とか

「ここにつれてくるな」とか

「介護の金の負担とかは一切しないから

お前が単独でどうにかしろ、

絶対自分に迷惑をかけるな、

介護するからといって

家事をおろそかにするなよ」とか

明らかに相手の家を尊重していないような

発言が見られることもよくあるでしょう。

 

自分の家がいかに優れているか?

ということを主張する材料があるときには

その材料を元に自慢話をすればいいだけなのですが、

 

それが主張できないときは、

相手の家を落としたり、

あるいは「自分の家はみっともないやつが

多いけど、足を引っ張られてもこれだけ出来る

ようになった自分は本当に優秀」

というような形にしてしまうのが

自己愛性人格障害者の特徴でもあります。