自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

離婚を決めてからが勝負

自己愛性人格障害者との生活というのは

モラハラ被害の連続であるので、

とにかくそれだけでも精神的に張り詰めたり

疲弊してしまうものです。

 

完全に疲弊してしまうと正常な判断がつかなくなり、

自己愛性人格障害者にぼろぼろにされてしまいます。

 

ですから、離婚を考えていないうちから

少しずつ準備を進めておいたほうがいいでしょう。

 

この

「離婚を考えていないうちから」

というのは非常に重要です。

離婚を考えていない、ということは

絶対に離婚できない事情があるか、

まだ自己愛性人格障害者に愛を感じているか、

それらの理由があるからこそ

離婚を考えていない、

 

けれどもこういうサイトを回っているということは

確実に何かしら被害に遭っていて

心のどこかで傷ついているということの

証拠でもあるので、

 

疲弊しきっていないうちに

準備を進めておくということは

非常に重要な要素になります。

 

準備というのは

日記をつけること、

レコーダーや携帯電話への録音、

メールや通話記録、写真、

それが絶対ばれないためのデータの避難先の確保、

確実に逃げ場を作ってくれそうな

友人知人の確保、

家以外の空間の確保、

可能なら金銭の準備、難しいならどこであれば

金銭を一時的に調達できるのか

考えること、

自分が準備だと思えるものはなんでもいいです。

 

離婚したい!と考えてから働くのでは

遅い場合もありますし、

なにしろ自己愛性人格障害者というのは

離婚を切り出すとそこから

怒涛のように離婚しないための手段を

講じてきます。

 

そこでひるんでいると

いつまで経っても離婚できません。

 

最も抑止力となるのは警察ですので、

警察の協力を得られるのが一番なのですが、

そこで準備が何もなされていないと

後々後悔することにもなりかねません。

 

そして準備していると

「離婚の決意」も早めに固まりやすい

こともあるのです。

もちろん、それでも年単位はかかるかもしれませんが、

3年後5年後に自由になる環境が整うか整わないかは

雲泥の差です。

 

離婚が現実的なものになると

嫌がらせというものも出てくるので、

そこで抑止力になったり

そもそも物理的な接触を避けられるような

環境というのは必須です。

自己愛性人格障害者の執念に負けないよう

(いや、負けてもいいのです。

心で負けていても物理的に近づかなければ

いいのですから)、

モラハラ被害からの克服を成し遂げるという執念を

持ち合わせていればいいのですから。