自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

モラハラをやめさせるために、いろいろ試すという過程は重要

私は、基本的にモラハラは100%改善しないという

考えの持ち主です。

 

けれども事実は違います。

モラハラ思考を持っていた人間でも、

その思考が変わっていくことも

まれにあります。

 

ということは、100%改善しないわけでは

ありません。

私はそれでも、自己愛性人格障害は

100%改善しないと言い切りたい、

という気持ちで「自己愛性人格障害者は

絶対、一生変わらない」と

言い続けています。

 

このサイトで、

「数パーセントは改善されることもありますよ」

というメリットを、

自分の中で全く感じられないからです。

被害者というのは、

「その数パーセント」にすがる生き物・・・

と自分は思っています。

 

離婚するよりも、

自己愛性人格障害者を非難するよりも先に、

「いつかきっと、

あるいはそういう方法があって、

改善の道を進むかもしれない」

という希望をいつまで経っても

捨てられないのです。

 

被害者というのは

そういう節があります。

 

どれだけモラハラというものは

改善しないよ、と言っても、

モラハラを改善させようという試みを

続ける人が大半でしょう。

 

自己愛性人格障害者がモラハラ思考に

陥るのと同じで、

被害者思考というのは

そういうものです。

 

ただ、

結果として「モラハラは治りませんよ!」と

言ったところで、

被害者というのはその数パーセントの

希望にすがり、いろいろと試してみたくなるものです。

 

逆にいうと、そういう試みを何度も行い、

実際にその成果を何度も自分で体感する、

そのことこそが自己愛性人格障害者から

逃れる近道でもあります。

 

 

そのためには

優しくしてみるでも、

厳しく接してみるでも、

モラハラに関するを突きつけてみるでも、

サイトを見せるでも、

怪しいサプリメントを飲ませるでも、

 

いろいろ試してみてもいいとは思います。

むしろその過程を踏まないと、

被害者というのは自分から納得して

離れようとは出来ませんから。