自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者は、ターゲットを懲らしめたい

自己愛性人格障害というのは、

ターゲットや配偶者を懲らしめたい

人間です。

 

時にはこどももその対象になりますが、

普段は配偶者を懲らしめるために

子供に見せしめたり、

子供を利用することのほうが多いでしょう。

 

ターゲットというのは自己愛性人格障害者からの

注意や指導、罵倒や怒らせる場面が増えてくると

「自分は何も悪いことをしていないのに

なぜ?」

「自分がやったことは

そこまでひどいことなのか?」

「自分の常識が非常識なのか?」

と考え始めますが、

 

ターゲットがどんな人間であろうと

自己愛性人格障害にとっては

関係ありません。

配偶者は「だらしのない、非常識で

邪な考えに支配されている能のない人間」で

なくてはならないからです。

 

なぜならそうでないと

懲らしめられないからです。

自己愛性人格障害者というのは

ターゲットに対して注意できる身分でありたいから、

まるでターゲットの監督者ででもあるかのように

振る舞います。

 

ですから

ターゲットがやることなすこと

非常識で、自己愛性人格障害が調子がよくなると

すぐに足を引っ張るような真似をして、

配偶者(または仕事仲間)であるはずの

自分の邪魔をすることしか考えていない、

おかげで自分の本来の力が出せない、

というような考えでいることができます。

 

ターゲットがだらしない非常識な

人間でいてくれることにより、

自分はそれよりもはるかにましで、

能力があって常識的で、他人の邪魔をしたりするような

人間とは比べ物にならないほど人に配慮している・・・

という人間に「相対的には」なることができるのですから。