自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

なんでも自分の都合のいいように解釈する

なんでも自分中心に物事を捉え、

明らかに「そうじゃないだろ」というような

事柄があったとしても

自分の自己愛を満たす材料にしてしまうのが

自己愛性人格障害者です。

 

なぜなら自己愛性人格障害者というのは

現実の中を生きていません。

あくまでも、現実世界の社会というのは

「自分の自己愛を満たすための

環境であり他人でしかない」

ので、

自己愛性人格障害者にとって敵だと

思い込みたいときにはすんなり敵になりますし、

自分が好かれていると思いたいときは

相手のどんな反応でも

「やっぱり自分に惚れているんだ!」

と思い込む材料にします。

 

たとえば好きな相手とよく目が合えば

「自分のことを好きなのかもしれない」と

勘違いすることはあるかもしれません。

自己愛性人格障害者の場合、

「よく」目が合っているわけでなくても、

一度目が合っただけでも

「よく目が合う」と解釈しますし

話しかけられただけで、その内容が義務的なものであれ

「話しかけてくる時点で自分のことが好きなんだ」

と解釈します。

 

相手は「話しかけないといけない用事がある」だけだと

捉えられないのです。

なぜなら相手の都合など何も考えていません。

あくまで自分のことだけです。

自分の都合にあうように、相手が動いているとしか

思えません。

 

そして自己愛性人格障害者のこういう

「自分の都合だけで物事を考える」ことが

ストーキングやトラブルを生み出します。

 

他人も、社会も環境も、

自己愛性人格障害者の思い通りに動くべきだと

考えているのと同じなのですから。