自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

モラルハラスメントというのは依存症

モラルハラスメントをやめてほしい!

という声はたくさんあるとは思いますが、

モラハラというのは衝動であり、依存でもあるため、

それ自体はやめられません。

 

一番は、自己愛性人格障害が

それをモラハラだと自覚できない性質であること、

そしてモラハラだと認めても結局本質の部分では

認められないという場合がとても多いので、

「もう二度としません」と言いながら

またやってしまうこと。

 

それらをいつまで経っても認めらないほど、

自己愛性人格障害の精神というのは

脆弱だということ。

それらが背景にあり、依存し繰り返す

という状態を作り出しています。

 

自己愛性人格障害者はアルコール依存やタバコ依存、

買い物依存などの状態にもなりがちですが、

モラルハラスメントというのは

人への依存ともいえます。

 

自分の責任を代わりに背負ってくれ、

自分の負担を進んで軽減してくれるような

そんなターゲット。

 

そんな相手に対して

依存してしまうのです。

 

モラハラをやめて、というのは簡単ですが、

モラハラのやめ方というのは

自己愛性人格障害者にもまったくわかりませんし

なぜそんなことを言われなくてはならないのかすら

わかりません。

 

我慢すればいいのだ、

そもそも普通の人は人を執拗に攻撃したり

暴力をふるったりしない、

という意見を自己愛性人格障害にぶつけても、

自己愛性人格障害者はその「普通の人」ではないので、

なぜ自分だけがそこまで耐え忍ばなくてはならないのだ、

「普通」逆だろう、

としか考えません。