自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

モラハラ夫は普通に謝る

モラハラ夫は謝罪しない、

モラハラ妻はヒステリックに騒ぐだけで

絶対自分の非を認めない。

 

それこそが

自己愛性人格障害者の証だと

考えている人もいるかもしれません。

 

世の中には

「向こうから謝られたことが一度もない」

という人もいたりして、

実際に謝罪を絶対にしないというモラハラ夫や妻も

いたりしますが、

 

実際に被害に遭っている人というのは、

攻撃のあとに謝罪というものも

何度もしてもらっているパターンも

多いとは思います。

 

つまり、実際のモラハラ夫というのは

謝らないからこそ

モラハラ夫の証拠であるとか

烙印を押されるわけではありません。

 

しかし最初は謝罪していたモラハラ夫が

徐々に反省しているのかどうかそういう

態度さえ曖昧になってきたとか

謝罪の頻度が少なくなってきたとか、

 

そういうことは普通にあり得ます。

そしてそのうち、

「絶対に謝らないモラハラ夫」という

記憶にすり替わることもあります。

 

謝罪したほうが得だと思うなら、

そもそも自分のプライドや信念など本当は

ないのですから、

どれだけ大ごとを起こしても

普通に謝れるわけです。

 

強烈に反省する姿くらいならいくらでも

見せられます。

謝るとかもうそういう次元じゃない話だとしても、

謝罪したほうが得だと思ったら

空気も読まずにさっさと謝ります。

 

これは、自己愛性人格障害者が

普段プライドがあるから

謝罪しない、というわけではないからです。

 

ただ、謝る必要を

どんどん感じなくなっていくから

(むしろ謝罪すべきは相手のほうだと思っているから)

というただそれだけで

謝罪の頻度というのは確実に減っていきます。