自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者=ナルシスト

自己愛性人格障害者というのは

ナルシストそのものを指します。

 

なにも自己愛性人格障害者が

いかにもナルシストっぽいという

わけではなく、

 

ナルシストという言葉自体が

日本語訳すると自己愛性人格障害者、

というだけです。

 

ただここで勘違いしてはならないのが、

「明らかにナルシストっぽい」人ばかりが

自己愛性人格障害者というわけではない

ということです。

 

彼らは危機的状況にならないと

そのナルシシズムを発揮しないことも

多いので、

一見、社会に溶け込んでいて

まるで見分けがつかないことも

よくあります。

 

謙虚にみえる自己愛性人格障害者も

いるのです。

 

けれども(あんな他人に比べて)

自分って天才だな!

ということを平気で発言したりすることもあり、

普段は自信がなさそうだったり

引きこもっている自己愛性人格障害者が

言うと余計に「何だ?この変な自信は」

と際立つこともあります。

 

自己愛性人格障害者の自己陶酔というのは

空気を読まない(読めない)

顕著な例でもあるので、

 

相手が引いているにも関わらず、

それに気づかずに

自慢話をしたりします。

 

自分が近しいと思っている相手には

特にそういう特性を見せますから、

明らかにそぐわない場面で、

「自分、空気読むの得意なんだよね!」

と言ってしまったりもします。