自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者の野心

自己愛性人格障害者というのは大体

野心を抱いています。

 

ところが、

その野心というものを形にできる

自己愛性人格障害者と、

できない自己愛性人格障害者がいます。

 

たいてい、この世にいるのは

「形にできない」

自己愛性人格障害者で、

 

野心を形にできるほどの能力を

持ち合わせていればいいのですが、

能力を持ち合わせていない場合でも

「自分は偉大な野心を持ち合わせている」

「他とは目標の高さが違う」

と思える事が重要であるだけで、

 

それに自分の能力が見合っているかどうか、

自分の能力に見合ったGoalかどうかは

別に関係ないということになります。

 

ですから野心だけ抱いて、

それにいつまで経ってもたどり着かない

自己愛性人格障害者もとても多くいます。

 

「いつか独立してやる」といいつつも

まったく独立のための準備を

進めるような様子を見せなかったり、

絵空事に過ぎないことを述べながら

「これだけ出来ているから

独立まであと少しだ」と言ったり。

 

そしてその計画が頓挫すると、

独立できなかったのは

「ターゲットのせい」

ということにされるのです。

 

自己愛性人格障害者の周辺に登場する人物は、

すべて自己愛性人格障害者の「目標をかなえることを

邪魔する人間」という風にみなされることも

しばしばあります。